LACOCO COLUMN

VIO脱毛
2023.12.5
VIO脱毛は恥ずかしくない?施術時の体勢やどうしても恥ずかしい場合の対処法を紹介

VIO脱毛を考えている方は近年増えているといわれています。水着になったときや温泉にいったときに恥ずかしい、不衛生など、理由はいくつか考えられますが、周りの友だちがVIO脱毛していたら、自分も!と思ってしまいますよね。

しかしそこでネックになるのが、施術を受ける際の恥ずかしさではないでしょうか。

でも大丈夫。VIOの脱毛は思っているほど恥ずかしいものではありません。

今回はVIO脱毛が恥ずかしくない理由を解説するとともに、どうしても恥ずかしい場合の対処法も紹介します。VIO脱毛に今一歩踏み切れない方は、参考にしてみてくださいね。

VIO脱毛が恥ずかしくない4つの理由とは

VIO脱毛が恥ずかしくない理由を4つ紹介します。どんな理由があっても絶対恥ずかしいと思うかもしれませんが、スタッフの立場に立ってみると「確かに」と思えることもありますよ。

施術を行うのはプロ

VIO脱毛を恥ずかしいと思う理由は、普段人に見られる部分ではないデリケートゾーンを「人に見られる」から。「どう思われる?」「臭いが伝わったらどうしよう」と考えてしまうと、とっても恥ずかしいですよね。

しかし施術を行うのはプロで、1日に何人もの施術を行うため慣れています。もちろん、恥ずかしいという気持ちも良く理解しています。また基本的にはマスクをしているため、臭いが伝わる心配もないでしょう。

スタッフはお客さまの気持ちに寄り添いながら、声がけをしたりできるだけ早く施術が終わるようテキパキと進めてくれたりするため、恥ずかしがる必要はありません。

施術中は照射漏れがないよう集中している

VIOはとてもデリケートなため、スタッフも神経を集中させる必要がある部位です。処理漏れがないよう気を配りながら施術を行うため、施術を受ける側が思っているほど気にしていません。

施術の最中にスタッフが気にかけているのは、「肌トラブルが起きていないか」「きちんと照射できているか」「どうすればよりうまく照射できるか」などです。余計なことを考える余裕はないため、施術を受ける側が心配して恥ずかしがる必要はないのです。

専用ショーツやタオルで隠しながら行う

VIOの脱毛というと「足を大きく開く必要がある」「下半身が丸見えの状態で施術される」などと、ますます恥ずかしくなるような想像をしていませんか?

もちろんそんな心配はしなくて大丈夫。施術中は専用のショーツを付け、タオルでカバーしながら行うため、ずっと丸見えの状態になることはありません。照射する部分だけが見えるように、タオルやショーツを少しずつずらして施術するため、基本的に見えているのは一部分だけ。

スタッフからすれば、皮膚の一部が見えているような状態で、他の部位に施術しているのと何ら変わりないのです。

施術中は目隠しをする

施術中にもしスタッフと目が合ったら、余計に恥ずかしさが増してしまいますよね。スタッフとしても、そうした気まずい状態は避けたいと考えています。

そのため施術中は目隠しをされるのが一般的。そして目隠しをされると、不思議と恥ずかしさって薄れるものなのです。また声をかけながら施術を進めてくれるため、「今どうなってるの?」といった不安も感じにくく、安心して施術を受けられますよ。

VIO脱毛はどんな体勢でやるの?

VIO脱毛の恥ずかしさの原因としては、「体勢」も挙げられるのではないでしょうか。施術は、できるだけ恥ずかしくないよう考えられた体勢で行うため心配はいりません。

部位ごとに、どのような体勢で施術するのか紹介します。

あお向けだから恥ずかしくない! Vライン

Vラインは水着や下着からはみ出てしまうゾーンのこと。施術はあおむけに寝た状態で行います。

特に足を開く必要もないため、比較的恥ずかしいと感じにくいでしょう。

照射する部位以外は隠しているから安心!Iライン

Iラインはデリケートゾーンの両側の部分。もっとも恥ずかしいと感じやすい部位のため、左右方側ずつ行うのが一般的です。

あおむけに寝て片方の足を立て膝にし、そのまま横に倒して施術を受けます。片方の足を三角にして開いている状態です。照射する部位以外はショーツやタオルで隠されているため、恥ずかしさも半減するでしょう。

うつ伏せで施術! Oライン

Oラインはヒップゾーンの施術です。うつぶせまたは横に寝て行うのが一般的です。もちろん施術している部分以外は隠してくれるため、恥ずかしい思いをせずにすみますよ。

VIO脱毛がどうしても恥ずかしい場合の対処法

VIO脱毛はプロの手で行われることや、タオルやショーツでできるだけ見えないよう配慮してもらえるため、恥ずかしく思う必要はありません。しかしそれでも恥ずかしいと感じるなら、以下の方法を試してみてください。

カウンセリング時に不安な点を伝えておく

まず施術前のカウンセリングの時点で、VIO脱毛に対してどうしても恥ずかしさがあることを伝えておきましょう。

既にお伝えしたように、スタッフは施術を受ける方が恥ずかしいと思っていることをとても良く理解しています。そのため恥ずかしい旨をきちんと伝えることで、より配慮してもらえる可能性があります。

そもそも照射する部分しか肌が露出しないよう、ショーツやタオルでカバーしますが、それでも恥ずかしい場合は、どのような点が恥ずかしいか、どうすれば恥ずかしがらずにすむかなど、遠慮なくスタッフと相談してみてください。

例えば本やスマートフォンなどが持ち込めれば、それを見ていることで気を紛らわすことができますよ。

施術中はスタッフと会話をする

会話も気を紛らわすのにはよい方法です。恥ずかしいと思うと、そのことばかりを考えてますます恥ずかしくなってしまいかねません。施術もリラックスして受けられないでしょう。

スタッフと会話することで恥ずかしい気持ちから気がそれ、楽しく会話をしている内に施術が終わればベスト。

脱毛は何度か施術に通う必要があるため、担当のスタッフと仲良くなれば次回の施術の際、恥ずかしさが半減するかもしれませんよ。

事前処理をきちんとしておく

脱毛サロンで脱毛する場合、施術部位のムダ毛をきれいにそっておく事前処理が必要です。

そり残しがあるとサロンで剃毛することになり、恥ずかしさが増してしまうことも。

きれいに事前処理しておけば、マシンの施術にすぐ入れます。

事前処理を丁寧に行いそり残しがないようにすることは、VIO脱毛が恥ずかしい場合の大切な対処法です。

完全個室制のサロンを選ぶ

カーテンなどで仕切られた半個室だと、他の人に見られてしまうのではないかという不安もありますよね。

そこでおすすめなのが完全個室制のサロンを選ぶこと。完全個室制のサロンなら、施術をするスタッフ以外に見られることはないため安心です。

VIO脱毛が恥ずかしいのは最初だけ!思い切って挑戦するならラココへ

VIOというデリケートゾーンの脱毛は、「恥ずかしい」と感じる点がデメリット。しかしスタッフは施術に集中していて、デリケートゾーンの形や臭いなどを気にすることはありません。それでもやっぱり恥ずかしいと感じる方は、事前のカウンセリングでその旨を伝え、気を紛らわせやすい方法を取り入れてみるとよいですよ。

脱毛サロンラココでは、LUMIX-A9もしくはLUMIX-A9Xという脱毛機を使って痛みのない脱毛を提供しています。完全個室で施術を受けられるため、VIO脱毛が恥ずかしい方にこそおすすめです。ぜひお気軽にご予約くださいね。