LACOCO COLUMN

自己処理とホームケア
2023.9.29
埋没毛ができたらどうすれば?脱毛に影響は?埋没毛の疑問をまるっと解決

ムダ毛の自己処理を続けている方なら誰でも埋没毛に遭遇したことがあるのでは? 埋没毛は見た目がキレイではない上に触り心地もざらざらしていて、とっても嫌な存在ですよね。そこで今回は埋没毛の取り除き方や、光脱毛、医療脱毛への影響、埋没毛を予防する方法をわかりやすく解説します。いま埋没毛に困っている方、埋没毛になったら困るなと考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

埋没毛ってなに?

埋没毛とは皮膚の下に埋まっていて毛が顔を出さないムダ毛のことです。埋もれ毛と呼ぶこともあります。皮膚の表面あたりで埋まる埋没毛もあれば、さらに皮膚の奥で渦巻いているものもあります。

いずれの埋没毛も皮膚の上から、「ここにムダ毛が埋まっているな」とわかる状態です。触り心地はざらざらとしているので、見ても触っても目立ってしまいます。

埋没毛はムダ毛が生えている場所であれば、どこでも発生する可能性はあります。とくに生じやすいのはお肌が乾燥しやすく頻繁に自己処理を行っている部位です。膝やスネ、脇などは埋没毛が生じやすいといわれています。

埋没毛が生まれる理由とは

埋没毛の原因は自己処理等の刺激によって、お肌がお肌自信を守るために角質層が分厚くなることにあります。角質層が分厚くなってムダ毛の通り道を塞いでしまうのです。埋没毛が生まれる主な原因は毛抜きや抜くタイプの脱毛器、カミソリ、ワックス等による自己処理です。

こういった自己処理はお肌の表面にダメージを与えますので埋没毛を生じさせてしまいます。とくに毛抜きによる自己処理はムダ毛が埋没するリスク大です。

埋没毛はどうやって改善する? 自宅でできる埋没毛の処理方法

埋没毛が発生してしまったらどうすればよいのでしょうか。埋没毛を皮膚の表面に出す方法をチェックしていきましょう。

埋没毛は絶対に引っ張り出さないで!

埋没毛の自己処理にあたって、絶対に避けなければならないのが毛抜きや針で皮膚を破ってムダ毛を引っ張り出すこと! 自分で無理やり埋没毛をひっぱりだすと、炎症を起こす上に色素沈着が発生するリスクまであります。一度色素沈着したお肌を元の色に戻すのは大変なこと。絶対に皮膚を破らず、これからご紹介する方法でケアをしてくださいね。

埋没毛が発生したら保湿&スクラブorピーリングでケアを

ムダ毛が埋まってしまったら、それはお肌が乾燥しているサインです。まずは埋没毛の部位を含めて、全身をしっかりと保湿しましょう。保湿はボディクリームだけでなく、化粧水+クリームがおすすめ。化粧水はお顔用のものでオッケーです。高価な化粧水やボディクリームを使う必要はありません。リーズナブルなものでも毎日使い続けることが大切です。基本的にはお身体の保湿はお風呂上がりだけでオッケーですが、お肌が乾燥気味の方は朝起きてから、日焼け止めを塗る前に保湿しておくとよいですよ。

さらに1週間に1度から2度は、スクラブやピーリングで分厚くなりすぎた角質をケアしてあげてください。このケアを継続すると、少しずつ角質層が薄く柔らかくなって、埋もれた毛が顔を出します。

埋没毛がある部位は脱毛できる? 埋没毛と脱毛の関係

では埋没毛がある場合、脱毛はどうなるのでしょうか。実は脱毛方法によって埋没毛の取り扱いが異なります。

レーザー脱毛とIPL方式のエステ脱毛は埋没毛への施術はNG

レーザー脱毛やIPL方式のエステ脱毛は黒い色に反応する光を照射することで脱毛を促します。しかし、黒色が濃すぎると皮膚に伝わるエネルギーが強くなりすぎて火傷や炎症を起こしてしまうことも。したがって、レーザー脱毛やIPL方式のエステ脱毛では埋没毛はシール等で保護をして光が当たらないようにします。つまり、埋没毛が解消されるまではその毛穴にはアプローチできません。

SHR方式のエステ脱毛なら埋没毛の上から施術できる!

SHR方式の光脱毛はムダ毛を作る組織にアプローチするタイプの脱毛方式だから、埋没毛の上からの施術もオッケーです。

光を照射することで、埋没毛自体が顔をだすわけではありません。しかし埋没毛の根元にあるムダ毛を作る組織に働きかけて、それ以上ムダ毛が生えないようにすることができます。

埋没毛を予防するためには脱毛&保湿を

埋没毛は一度生えてしまうと、保湿やスクラブ等の根気強いケアが必要です。だからこそ、埋没毛が生えないようにしておくことが大切。ここでは埋没毛を予防する方法を解説します。

これ以上自己処理をせずに済むように脱毛する

埋没毛の原因を根本的に解決する方法は、ムダ毛自体をなくしてしまうことです。つまりエステ脱毛や医療脱毛でムダ毛が生えないように施術を受けておくこと。ムダ毛が生えなくなり自己処理をしなければ埋没毛に悩まされることはありません。

自己処理をしなくなれば、埋没毛以外のお肌のトラブルも解消しやすくなりますよ。

保湿と角質ケアを継続する

埋没毛の原因は角質が分厚くなることです。角質が分厚くなる理由は外部からの刺激や乾燥。乾燥によってターンオーバーが乱れると角質が厚くなってしまいます。だから毎日の保湿と定期的なスクラブやピーリングを欠かさないようにしてください。

そうすることで、新たな埋没毛が発生しにくくなります。

埋没毛でお悩みならラココにご相談を!

埋没毛で悩んでいる方は、まずはラココのカウンセリングに来てみてください。お客さまのお肌を見続けたラココのスタッフが、お客さまのお肌をチェックした上で、最適なケアをご案内します。

「もう埋没毛には生えて欲しくない」とお考えの方には、脱毛をご案内しています。ラココの脱毛はキレイ脱毛。ムダ毛にアプローチすると同時にお肌をキレイな状態にいざないます。埋没毛ができるということは、お肌がダメージを受けているということ。ぜひラココのキレイ脱毛で、埋没毛もお肌もキレイにしていきましょう。