LACOCO COLUMN

女の子の体と脱毛
2023.11.9
妊娠&出産!ライフステージの変化に備えて早めの妊活脱毛を

黒い毛がメインであれば、何歳になっても脱毛の施術は受けられます。だからこそ「どうしようかな。脱毛はもう少し先でもいいかな」と先延ばしにしがち。でも女性は妊娠や出産などの大型ライフイベントが目白押し。しかもいつそれが訪れるかわかりません。だからこそ、早めに脱毛をしておくことをおすすめします。そこで今回は妊娠、出産の予定がある女性が脱毛をしておくべき理由についてお届けします。

妊娠、出産ではたくさんの他人にアンダーヘアを見られてしまう

妊娠すると、臨月まで10回以上妊婦健診を受ける必要があります。妊婦健診の際は、ほぼ毎回内診がありますので助産師さんや看護師さん、医師にアンダーへを見られます。

「妊婦健診ってお腹にエコーをあてるんじゃないの?」

と思うかもしれません。たしかにドラマではお腹にエコーをあてて赤ちゃんの様子を確認していますよね。じつは、お腹にエコーをあてる経腹エコーは妊娠12週から。それまでは経膣エコーといって膣内にエコーのプローブを挿入して赤ちゃんの様子や子宮頸管の長さ等を確認します。さらに妊娠8ヶ月以降は再び経膣エコーが必要に。そしてエコーとは関係なく内診は実施されます。病院によっては初診から出産まで、妊婦健診のたびに内診が行われます。

医療従事者は内診の際にアンダーヘアを見てもネガティブな感情は抱きません。でも見られる側は、「アンダーヘアが汚れていないかな、トイレットペーパーが付着していないかな」と気になりますよね。内診の前にビデで洗って、キレイにして……と気を遣ってしまいます。

でも脱毛を完了しておけば、アンダーヘアの汚れを気にする必要なし! 内診前はウェットティッシュ等でさっと拭くだけでオッケーですよ。

普通分娩中はアンダーヘアに血液やジェル等が付着しやすい

普通分娩では、赤ちゃんとともに羊水が排出されますし、出産後しばらくすると胎盤も出てきます。また赤ちゃんが上手に出てこられないときは、すべりがよくなるようにジェルを使用することも。そういった液体等がアンダーヘアに付着するとキレイにするのが大変だといいます。「みんなが脱毛するようになったから、分娩後の清拭が楽になったのよ」と語る助産師さんもいらっしゃいました。
出産のときの厄介ごとを最小限にするためにも、VIOの脱毛を済ませておいたほうがよさそうですね。

緊急帝王切開時は、アンダーヘアを剃毛される

出産時は何が起きるかわかりません。妊娠の経過に異常がなくても出産が始まってから緊急帝王切開が必要になるケースもあります。そんなときアンダーヘアが生えている場合は、看護師さんや助産師さんにシェービングされます。緊急事態ですので、恥ずかしがる必要はありませんが、アンダーヘアが生えていることで手術の開始が遅くなってしまうのは困りますよね。

不測の事態に備えるためにもアンダーヘアはツルツルにしておいたほうがよいといえます。

出産後は1ヶ月も悪露が!アンダーヘアがあるとケアが大変に

出産の方法を問わず、産後1ヶ月は悪露といって生理のような出血が続きます。普通分娩で会陰切開を行った場合は、悪露を拭き取る際に消毒が必要です。産後の疲れ果てたときに、アンダーヘアについた血液を拭き取ったり、アンダーヘアをかき分けて消毒したりするのは大変ですよね。

また1ヶ月間もナプキンをつけ続けるわけですから、アンダーヘアが生えていると蒸れや汚れ、匂いも気になります。

悪露対策のためにもアンダーヘアの脱毛をしておくことをおすすめします。

妊娠したら脱毛できない! でも赤ちゃんはいつ授かるかわからない!

ここまでで、出産前に脱毛しておいたほうが良さそうだということはわかってきたと思います。「だったら妊娠してからでも遅くはないのでは?」と感じますよね。ところが、妊娠するとほとんどの脱毛サロン、クリニックでは施術を断られます。産後に脱毛を再開できるのは、卒乳してから。卒乳前にどうしても脱毛したい方でも3ヶ月は時間をあけたほうがよいとされています。

そして、女性はいつライフステージが変化して妊娠するかわかりませんよね。「子どもはまだまだ」と思っていても予想外に授かったり、突然欲しくなったりするものです。だからこそ、妊活脱毛、VIO脱毛は早めに終わらせておくべき!

将来のあなたは「脱毛していてよかった」と感じてくれるはずですよ。

妊娠&出産に備えた妊活脱毛ならラココにご相談を!

妊娠や出産のときに少しでも楽になるように妊活脱毛をお考えなら、ぜひラココにご相談ください。ラココでは全身脱毛だけでなく、VIO脱毛やオーダーメイド脱毛のコースも用意しています。予算やご希望に合わせて、ぴったりの妊活脱毛プランを提案いたしますよ。

ご契約やコースを強くおすすめすることはありませんので、ぜひお気軽にお越しくださいね。